認知症改善に最適なCBD摂取量とは?(症状・体重別グラフ付き)

認知症改善に最適なCBD摂取量とは?(症状・体重別グラフ付き)
Effects of CBD oil on mental health: anxiety disorders

認知症改善に最適なCBD摂取の見極め方

最も効果的なCBD摂取量を見極めには、段階的摂取を行っていく必要があります。多くの人が、低用量のCBDで十分な効果を感じると報告していますので、まずは少量から始め、徐々に効果が出るまでゆっくりと用量を増やしていくことで、最も有効的にCBDを消費する事が出来ます。

最初にスタートする低用量の目安は、1日1回2~5mgの摂取量、または1日に2、3回に分けて合計6~10mgの少量摂取から始めます。

CBDがどのように作用しているかを注意深く観察し、一週間は最初に決めた摂取量で様子を見ます。 その後、症状に改善が見られない場合は、3日ごとに、1日の摂取量を1~2mgずつ増やしていくことをお勧めします。

ある特定の症状のためにCBDを試してみても、実際にはCBDは全身にあるカンナビノイド受容体に運ばれ、体全体に作用していますので、特定の症状以外にも様々な反応が現れる事がありますので、注意深く観察する事が必要です。

睡眠を改善したい場合は、1日の摂取量を夜多めに振り分けて、寝る前に多めに摂取するようにすると、より寝付きが良くなります。

認知症レベルと体重別のCBD摂取量の目安グラフ

認知症レベル体重(14~28kg)体重(28~45kg)体重(45~80kg)体重(80~113kg)
1(軽度)2~4mg4~6mg6~8mg8~10mg
24~8mg6~12mg8~18mg12~20mg
3(中度)8~12mg12~18mg18~24mg22~30mg
412~18mg18~24mg24~32mg32~40mg
5(重度)18~30mg24~40mg32~60mg42~60mg

実際に舌下投与するCBDの量は?

THC Free CBD Oil - 2500mg | CBD Healing Resources

CBDの1日の摂取量を決めたら、次に実際にCBDオイルで何mlの摂取が必要なのかをご説明します。

<例として1日に20mgのCBDを摂取する場合を想定します。>

■CBDオイルの容量が10mlで、CBD含有率が10%(1000mg)の物を使用した場合、CBDボトル付属の1mlスポイトで0.2mlの摂取が必要。

■CBDオイルの容量が30mlで、CBD含有率が3.3%(1000mg)の物を使用した場合、CBDボトル付属の1mlスポイトで0.6mlの摂取が必要。

CBDを摂取する際の注意点

CBDは様々な疾患に有効であることを示す複数の研究があります。そして、これらの研究では、CBDは安全でほとんど副作用がないとされています。

しかし、肝臓薬など一部の薬品との相性が悪く、服用している薬の効果を阻害する事もありますので、CBDを摂取する前に、掛かりつけの医師に相談する事をお勧めします。

※本記事は医療用ガイダンスではありません、あくまで参考としてご利用ください。

引用:https://greenflowerbotanicals.com/faq/what-is-the-best-dosage-of-cbd-for-alzheimers-disease/

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