CBDはどれくらいで効いてくる?(摂取方法別グラフ)

CBDはどれくらいで効いてくる?(摂取方法別グラフ)

CBDも他のサプリメントや医薬品と同様に、摂取してから効き始めるまで、タイムラグがあります。CBDは、血流に吸収され、全身にあるカンナビノイド受容体へと運ばれ結合してきます。

では、吸収にはどれくらいの時間が掛かり、いつ効き目を感じられるのでしょうか? これには、使用方法、、体重、代謝率、など、いくつかの要因が関わってきます。

CBDの摂取方法

CBDは、 注射,塗布、 経口摂取、 舌下投与 、吸引など、複数の摂取方法があります。
ここで重要なのは、各摂取方法によって、それぞれ違ったルートで、体内に血流に入り吸収されていく過程で、私達の消化機能がCBDを分解、フィルタリングしてしまうという事です。 実際に使用したCBDの量と最終的に身体あるカンナビノイド受容体に到着する量は違うのです。

また、摂取方法により、効き目が現れるまでの時間が違ってきます。
それぞれの時間は、以下の表を参考にしてください。

摂取方法別の効き目までの目安時間

塗布経口舌下吸入注射
使用法ローション、軟膏、パッチカプセル、食用、飲み物チンキ、オイルペイプ、吸入器注射器
摂取経路皮膚から細胞へ浸透唾液腺、胃、肝臓、膵臓等唾液腺、舌下静脈瘤血流に直接
効果時間非常に遅い(約25〜45分)遅い(約20〜30分)平均(約15〜25分)高速(約10〜20分)すぐ

注射は直ぐに効き目が出ますが、特別なケースを除いて、ほとんどの人が、ベイプによる吸引か、オイルでの舌下投与を選択します。

実際には個人差が大きい

個人個人、異なる身体条件や環境にあるため、摂取から効き目が出てくるまでの時間は違ってきます。

まったく同じCBDを同時に摂取しても、人によって時間は異なってきますし、同じ人が同じCBDを2ヶ月後に摂取したら、その時の体調によって効き目の時間は変わってきます。

どのような身体的要素が効き目までの時間に関わってくるのか見てみましょう。

体重
簡単に言えば、体重の重い人は、効果を感じるに必要なCBDの量が増え、効き目までの時間も長く掛かります。

代謝率
代謝率が高い人の方が、効き目を感じるまでの時間が短くなります。

体調
・特定の薬を服用している場合、CBDの吸収が阻害される可能性があります。
・ストレス状態、胃の酵素が効率的に消化しない場合があり、経口摂取した場合、効率的に摂取されない場合があります。

まとめ

CBDはどれくらいで効いてくる? という質問に対して、上記でご説明してきたように、個人差があり普遍的な答えはありませんが、摂取方法別のグラフでお示しした時間を、おおよその目安として参考にしてみてください。

引用:https://cbdorigin.com/how-long-does-cbd-take-to-work/

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