タイの東大、チュラロンコン大学医学部教授が伝える大麻の認知症への有効性

タイの東大、チュラロンコン大学医学部教授が伝える大麻の認知症への有効性

チュラロンコン大学医学部が行ってきた17年間の研究で、認知症治へ唯一有効的だったものは大麻(CBD、THC)でした。これらカンナビノイドの有効性が見つかるまで、認知症の治療法はありませんでした。

2019年6月9日-チュラロンコン大学医学部のTeerawat Hemachutha教授は保健制度改革委員会のフォーラムでカンナビノイドの認知症への有効性を伝えました。

タイの脳疾患権威が伝える認知症治療の現状

17年間、認知症やアルツハイマー病といった脳疾患研究を研究および実施してきましたが、これまで行われてきた脳疾患の治療効果は非常に限られていたのです。

タイ赤十字ワーキンググループの調査では、130000人を超える人が、従来の薬物治療を止めて、別のアプローチを希望しており、30000人がカンナビノイドによる治療を希望しているという事がわかりました。

パーキンソン病や認知症、アルツハイマー病に使用される治療薬の価格がかなり高価です。これまでの研究で明らかになった事は、カンナビノイドが多くの病気を引き起こす脳への抗炎症作用を持っているという事です。

私はカンナビノイドが万能薬とは考えていませんが、医者の仕事は苦しんでいる患者を助けることです。 私は過去1年間で108人のアルツハイマー病患者を治療してきました。 これら患者の中には、他人とコミュニケーションが取れない状態の人が少なくありませんでした。 しかし、カンナビノイドオイルを使用してからわずか1か月で、多くの人が再びコミュニケーションを取ることが出来るようになったのです。

これら認知症患にとってカンナビノイドオイルは奇跡の薬となったのです。
私は治療に使う限りヘンプを無料で患者へ提供する必要があると考えています。もしくは患者を抱える家庭での大麻栽培を許可する事を政府に希望します。

引用:https://bit.ly/2X5LCL8

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