2020年からオーストラリアでカンナビノイド(CBD,THC)の認知症治療の臨床試験が開始

2020年からオーストラリアでカンナビノイド(CBD,THC)の認知症治療の臨床試験が開始


西オーストラリア、ノートルダム大学の研究者たちは、 認知症や老年期に見られる認知障害を、これまでと違ったアプローチで挑戦します。

ノートルダム大学の健康研究所では、認知症の治療薬としてカンナビノイド(CBD、THC)を研究する為の、臨床試験が行われています。 

この研究は 14か月以上に渡って行われ、合計50人の(すべて65歳以上)がこの試験に参加しています。

認知症は国民健康の最優先事項

「現在、治療法のないこの病気に苦しんでいる人々の生活の質を改善するために、高齢者ケア部門と協力しながら、この新しい試みに非常に興奮しています」と研究を率いるJim Codde教授は言います。

この研究の結果は、オーストラリアだけでは無く、世界的に認知症治療の変革をもたらす可能性を持っています。 認知症とアルツハイマー病の患者を助ける事は、患者自身だけでなく、家族、愛する人、介護者と関わる人の生活を大きく変えるでしょう。

引用:https://hightimes.com/news/first-trials-of-cannabis-treatment-for-dementia-begin-in-australia/

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