神経科学の権威が、25年以上掛けて遂に見つけた、認知症へ有効な唯一の物はCBDだった

神経科学の権威が、25年以上掛けて遂に見つけた、認知症へ有効な唯一の物はCBDだった

アルツハイマー病は、記憶やその他の重要な精神機能を破壊する神経変性疾患で、アルツハイマー病協会によると、米国で主要な死因の6番目であり、乳癌と前立腺癌を合わせた数よりも多くの人を殺しています。

この病気の恐ろしさにもかかわらず、アルツハイマー病になるリスクを減少させる特効薬、そして、治療法も今の所ところありません。しかし、幸いなことに、最近の科学研究では、アルツハイマー病に対するCBDの非常に優れた効果が示されています。

米アルツハイマー病協会によると、米国では66秒に一人がアルツハイマー病を発症しています。

アルツハイマー病を予防し改善するCBD

様々な予備調査では、CBDがアルツハイマー病に及ぼす、いくつかの効能が治療に有益である可能を示しています。とりわけアルツハイマー病の神経変性と疾患の進行は、神経炎症反応と反応性神経膠症に関連しており、CBDは、これらの2つの症状を軽減できることが研究で証明されています。

さらに、他の研究では、CBDがニューロンの発達と成長を促し、神経発生を刺激することで、認知症の進行速度を遅くする事が出来ます。動物テストでは、CBDが認知症の発生を予防し、症状を改善させることが実証されています。

臨床検査

2016年に実施された研究「カンナビジオールのアルツハイマー病関連遺伝子の調整」では、CBDがアルツハイマー病に関連する遺伝子のダウンレギュレーションを起こした事が判明しました。さらに、CBDがアルツハイマー病の主要要因を中和する事を示しました。

オハイオ州立大学の神経科学の権威

オハイオ州立大学の神経科学、免疫学、医学遺伝学の教授であるGary Wenk氏は、脳の炎症を軽減し、認知機能を回復させる薬を探すためにキャリアの多くを費やし、そして、彼の研究室では、脳への抗炎症作用があるCBDが認知症・アルツハイマー病に効果的であると結論付けました。

私は25年以上に渡り、脳の炎症を減らし、認知機能を回復させる薬を見つけようと努めてきました。カンナビノイド(CBD、THC)は、これまで有効であった最初で唯一の成分です– Gary Wenk教授。

Gary Wenk教授の講演(英語ですがグーグルの自動翻訳字幕機能を使って日本語をご覧いただけます)

引用:https://idweeds.com/cbd-alzheimers/

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