ココナッツオイルとCBDオイルで妻のアルツハイマーを改善

ココナッツオイルとCBDオイルで妻のアルツハイマーを改善

カナダに住むノエラ・トレンブレーさんは12年前にアルツハイマーと診断されました。夫のロジャー・ルクレールさんは妻の認知症緩和にココナッツオイルとカンナビノイド(CBD、THC)オイルを混ぜたものを長年飲ませた結果、アルツハイマー病の進行が止まり、一人で食事をしたり、視力も回復してきたという。

妻の認知症の「目覚ましい」改善

12年間アルツハイマー病を患っていた77歳のノエラ・トレンブレーさんは、夫が自分で調合しているココナッツオイルとカンナビノイド(CBD、THC)オイルの混合物を飲み始めて以来、「目覚ましい」改善を遂げている。

“妻の改善具合について、ロジェ・ルクレールは「とても目覚まし」と感激しています。

「久しぶりに彼女が自分の事を自分でやっている姿を見た! そして、独り言をブツブツ言わなくなった。病気の進行が止まったと確信しています」と81歳の夫は断言します。

妻のノエラ・トレンブレーさんがアルツハイマーという恐ろしい不治の病と診断されてから12年。77歳の女性は症状は重く、それ以来、すべての自律性を失い、視力さえも失いました。

徐々に衰えていく妻を自宅で介護をする夫は黙って見ていませんでした

科学者のキャリアを持つ夫は、ココナッツオイルについて広範な研究をしました。実際、ケベック州の研究者たちは、アルツハイマー病対策としてこのココナッツオイルの持つメリットに注目していました。

2017年7月から妻に1日3回、5ミリリットルのココナッツオイルを飲んでもらい治療を開始しました。その後、更に研究を続け、カンナビノイド(CBD、THC)オイルにたどり着きました。

ワインを一杯どう?”って聞くと 彼女は 二杯!”と言うようになったのです

“すべての薬には運び手となるキャリアが必要です。有効成分を脳に届けるには、カンナビノイド(CBD、THC)オイルに勝るものはない」と、妻の為に自家製オイルを作るルクレックさんは言います。

そこでルクレックさんは、妻に飲ませていたココナッツオイルにカンナビノイド(CBD、THC)オイルを6滴ずつ加えていきました。その後、1年間オイルを飲む妻を見てきましたが、わずか3ヶ月で夫は変化に気が付きました。

“妻はサンドイッチを黙り込んでもぐもぐと食べるような事がなくなりました。 そして視力が良くなり、私の言うことも良く理解出来るようになったのです”

“ワインを一杯どう?”って聞くと 彼女は 二杯!”と言うようになったのです。久しぶりにあんなこと言われたと、感激しました”

もう一段上の認知レベルに

夫は妻のアルツハイマー病が治らないことは知っていますが、“でも、もう一段上の認知レベルに持っていけるかどうかを見てみたい “と話しています。

さらに大事なことは、私が妻に行ってきたケアがアルツハイマーに苦しむ他の人々の助けになる事です。特に病気の初期段階の患者さんのお役に立てることを願っています。

“効果があるのは知っている。科学的な検証は出来ないけど、効果の証拠はそこにあるんだから”と、ソファで微笑みながら妻を指差して言います。

専門家は彼に継続するように促します

アルツハイマー病に対抗するためにココナッツオイルの効能を研究しているるシャーブルックの研究者は、トレンブレー夫人に起こった認知症改善の結果に驚いてはいません。

“科学的な裏付けはまだ確定されてないが、実際に効果的に機能する場合は、それは好い事だ “スティーブン・カンネイン氏、アルツハイマー研究者は言います。

“これからも、同じようなケアを続けること推奨します。私が夫の立場だったら、同じことをするだろう”と彼は言います。

彼は2015年からは、エイジング研究センターのプロジェクトを率いてココナッツオイルがアルツハイマー病の発症を遅らせ、発症した人の症状を改善するという科学的裏付けを示すことが出来る事を目的としています。

具体的には、注意力や記憶力、情報処理の向上に役立つ脳内のエネルギー不足をオイルが補ってくれるということです。

他の人にも同じように、これらのオイルは効果的なのかについては、.客観的に検証し、結果を示さなければならないでしょう。

しかし、経験的にロジェ・ルクレールさんはココナッツオイルだけでは効果がないと確信します。 やはりカンナビノイド(CBD、THC)オイルを一緒に使わない限り、彼らの取り組みは停滞してしまうだろうと言います。

引用:https://www.journaldemontreal.com/2019/07/15/un-traitement-maison-contre-lalzheimer

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